IELTSとは?

IELTSとは?

IELTS

英語圏への留学する場合に、留学先大学より求められる英語力を証明する指標として、IELTS(アイエルツ、International English Language Testing System)という試験があります。

IELTSは、英語の環境で授業についていく、または仕事や生活をしていく英語力がどの程度あるのかを測るために考案された試験で、世界各国の9,000を超える教育機関、企業、国際機関、政府機関などで採用されています。

北九州をはじめ全国に20ヵ所以上ある公開会場での受験のほか、学内でも団体受験を実施する場合があります。ただし、試験日の3ヶ月前までに20名以上の受験者が集まることなどの条件があります。学内試験の開催を希望される場合、まずは学科の先生に相談してください。なお、公開会場と団体受験は同じ内容です。

IELTSの詳細および試験日日程については、下記のホームページにてご確認の上、計画的に受験を行ってください。

<日本英検協会>

https://www.eiken.or.jp/ielts/

<北九州予備校IELTS公式テストセンター>

https://ieltsjp.com/test-guide/kyushu/

派遣先大学 学部授業受講可能な
目安のスコア
備 考
カーディフ大学
http://www.cardiff.ac.uk/
IELTS6.5
(ビジネススクール)
IELTS6.0(現代言語学部)
TOEFL不可
現代言語学部もしくはビジネススクールに所属し、ヨーロッパの言語、翻訳、国際関係、ビジネス関連科目を選択して受講することができる。
オックスフォード・
ブルックス大学
http://www.brookes.ac.uk/
IELTS またはIELTSfor UKVI6.0
TOEFL不可
UMP(Undergraduate Modular Program)学部プログラム受講には以下の英語能力が必要となる。IELTSまたはIELTS for UKVI6.0以上(Reading/Writing 6.0、Listening/Speaking 5.5以上)に満たない場合は、英語コース(University English)を受講することを条件に入学を許可する。英語コースを受講する場合は、IELTS for UKVIの提出が必須。
ピッツバーグ大学
http://pitt.edu/

IELTS6.5
TOEFL iBT80, PBT550

文理学部、ビジネス学部、一般教養学部、工学部等の授業を受講することができる。上記学部課程を受講するには、左記の英語能力が申請時までに必要となる。
カリフォルニア州立大学モントレーベイ校
http://csumb.edu/

IELTS6.0
TOEFL iBT61, PBT500

世界言語文化、グローバルスタディーズ、ビジネス、ヒューマンコミュニケーション、環境学、環境工学・技術政策、一般教養教育、コンピュータサイエンス等、学部の授業を受講することができる(但し、学年等により受講できる授業は限られる)。
クイーンズランド大学
http://www.uq.edu.au/
IELTS6.5
TOEFL iBT87, PBT570
基準に達していない場合は、英語コースの授業を受けながら、学部の授業(受講料は有料)を受講する事ができる(ただし、受講できる授業は限られる)。
※当大学に留学するためには、TOEFL・iBT76(全スキルにおいて17以上)以上もしくはIELTS6.0 (全スキル 5.5)以上の取得が必須条件となる。
タスマニア大学
http://www.utas.edu.au/
IELTS6.0(各スキル5.5)
TOELF iBT80
(各スキル20),
PBT550(TWE4.5)
基準に達していない場合は、1学期は英語センターに所属し、英語の授業に専念して語学の向上を図る。
※英語コースの受講基準スコア
TOEFL PBT 527 (TWE 4)、TOEFL・iBT68(全スキルにおいて17)以上もしくはIELTS5.5(全スキルにおいて5.0)以上の取得が必須条件となる。